2013年 01月 25日

祭りの山車

真鶴の貴船神社には、国の重要無形民族文化財指定のお祭りがある。
全国津々浦々、五十箇所余りに散らばっている京都の貴船神社の末社と違って、ココの貴船神はまったくの独社、九世紀の建立だといいます。
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その貴船神社の近く、真鶴の港を歩いていて、山車と出合った。
修理のためなのか、虫干しのためなのか、路肩に一台ポツーンと。
興味を惹かれて中を覗き込みました。
「ムムッ、ハンドルが・・・・・」
京都の祇園祭や大阪・岸和田のだんじり祭の山車にも、ハンドルはあるんでしょうか?
牽き手、押し手で山車を操作するとか、路面に敷いた敷物の上で角を回るとか、結構苦労しながら回していましたもので、ちょっとびっくりした次第です。
真鶴と言う街は、東海道線に沿って伸びる国道135 号線以外はすべて曲がりくねった坂道ばかり。
地形状、やむなくハンドル付きにしたのか、オイラが知らないだけで、みんなハンドル付きの山車なのか・・・・・。

佃島の鳶の若親分に知人がいて、四年に一度の住吉神社の例祭には何度となく誘われた。
「神輿を担ぎに来い、浴びるほど酒も振舞う」
何時も理由をくっつけて行かず仕舞い。
祭りにはほとんど興味がなくて、TV から流れる画像以外の事はな~にも知らないんです。
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by molamola-manbow | 2013-01-25 11:23 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
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