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2013年 02月 01日

昇り竜の樹木

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幹をペタンペタンと叩きたくなっちゃう巨木、小田原城の天守閣・本丸への入り口近くに聳え立っている。
落雷のために巨大な枝一本を失ったのだと言いますが、枝は大きく広ろがって、高さも二十メートルは有りそうです。
何よりも、天空へと舞い上がって行く竜の胴体さながら(見たことありませんけど・・・・・)の幹がいい。
周囲をグルリと回って、神奈川県の天然記念物指定(抜けてるんです、推定樹齢)を受けてることを知る。
胴周り4.5メートルのイヌマキ、防風林とか、生垣とかで普通に見掛ける樹木ですが、曲がりくねって伸びるこんなにデカイ幹を見るのは初めて。
イヌマキのマキは、巻くに通じる意味なのでしょうか?
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な~んてことは考えてはいなくて、樹名を知ってすぐの反応は、周囲の地面を探すこと。
イチョウ同様にこの木には雄と雌があって、雌ならばおいしい実を付けるんです
上品な甘さが口に広がる人形の実、種は人形の頭部分に付くから丸ごと食えるんです。
初めての試食はこの時、探し回った結果は「コレ、雌だ~」。
そこら中に人形の頭、種の部分が散らばってます。
          良く見掛ける葉っぱでしょ(⇒ ⇒)
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by molamola-manbow | 2013-02-01 09:46 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
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