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2013年 02月 15日

潮間帯

潮が満ちたり、引いたりを一日に二回繰り返しす潮間帯に、この時期だけ現れる植物、ハンバとかハバノリと呼ばれます。
冬季のブダイの釣り餌はコレ、夏季の釣りを"蟹ブダイ"と呼ぶのに対して、"ハンバブダイ"と呼びならわした。
メジナ釣りも冬季は昨日のアオサを餌にしていたので"ノリメジナ"、海草を食らう時期になると、どちらのサカナもおいしくなります。
海草を餌にする釣り、外道は掛かりませんので、浮木に反応が出れば間違いなく対象のサカナ。
そんな利点はあるのですが、餌の採取が面倒で海草を餌の釣りは消えつつある。
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d0007653_9562841.jpg人間にもコチラのハバノリもアオサに劣らずおいしい。
ワカメなどより味も磯の香りも数段上です。
でも、育っても10数センチほどにしかならないし、しっかり岩にへばりついていてヌルヌルと掴み辛いし、波打ち際に生えてて滑るし・・・・・。
見た目も至ってよろしくありません。
潮が引いた昼日中、半分乾いちゃったのなどは、ゴミにしか見えませんもの。
「旨いんだけどな~」と思いつつ、素通りしちゃう。

せっかく海辺の町に引っ越してきたのです。
文句を言わずにコチラもご馳走にならなくてはいけませんね~。
時期はアッと言う間に過ぎちゃいますし・・・・・。
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by molamola-manbow | 2013-02-15 10:01 | 潜り・磯釣り・海


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