2013年 02月 16日

次の季節へ、時刻々

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ほとんどの花びらは、もう開き切って満開も終盤を過ぎたような雰囲気を漂わせはじめている。
真鶴の駅前ロータリーに一本だけ植わっている梅の木、巨大鍋の鎮座するロータリーのひと枝です。
黒々とした幹のあちらこちらに瘤など作って、その瘤には蘚苔類など這わせてて、枝をカクカクカクと不規則に折り曲げた姿はまるで老木です。
巨木でも老木でもないのに・・・・・。
「お前さんは得だよな~」と見るべきなのか、「かわいそうだよな~」と見るべきなのか?
すべからく、といえるほどに梅は歳をとって見える。
コチラ(↓ ↓)はその反対に何時見ても若々しい。
群生とまでは行きませんが、今、あちこちの斜面で咲き誇っています。
2~3度は、関東でも気温の高い土地に違いない。
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by molamola-manbow | 2013-02-16 09:11 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 元小滝橋 at 2013-02-16 14:43 x
よく咲き誇っていますね。同じ県でも、こちら東のはずれ、川崎では花の便りはまだまだ。当分気温も低いようですので、日課にしようと思っている多摩川岸の散策は先のことになります。
今夜のテレビ東京『美の巨人』は、中川一政の「福浦突堤」が取り上げられますから、真鶴が舞台ですね。最近の真鶴が観れそうですので、楽しみです。
Commented by molamola-manbow at 2013-02-17 10:39
三ヶ月間に二度、嫌いな画家じゃあありませんからね~。
でも、立ち尽くしちゃうような作品とは、まだお目通りしてない。
どの程度の間隔で展示を変えるのか・・・・・、その周期さえ知らない。
真鶴よりも箱根の画が多いし・・・・・。


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