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2013年 03月 07日

真鶴のモアイ像

遠くに霞んで見える伊豆方面から、海際を走って真鶴半島に差し掛かると付け根部分に見えてくるアズキ色の塔です。
こちらに引っ越してきてから続いていた「何だろう?」疑問、遠目には北米インディオのトーテムホールに見えたり、イースター島のモアイ像を模したように見えたり・・・・・。
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d0007653_7552275.jpg周辺の箱根、湯河原、熱海ほどではないものの、真鶴半島も一応、観光地です。
猫も杓子もの例に倣って、「新しいテーマパークでも作ったのかも」と、訪ねてみました。
「こちら方向だ」と方向を頼りに、たどってったのはこんな道(← ←)。
車で入る道もありますから、テーマパーク説はまだ投げ出してはいません。
塔の足元を覗き込める場所まで来て、テーマパーク説は消えた。
今度の考えは燻製工場かも。
福浦漁港の舟揚げ場の奥にあって、全体像は燻製、あるいは干物工場的たたずまいです。
塔の役目は煙突、これには間違いはなかったのですがね~。
東京湾アクアラインの風の塔と、同じ役割を担う単なる排気塔に過ぎませんでした。
真鶴半島の付け根部分を右から左へと潜りぬけるバイパストンネル、反対側の岩港側にも御座いますが、打ちっ放しのコンクリート製ですので一目で用途は判ります。

どの様な形がいいんでしょう?
「何だろう?」と思わせただけ、コンクリート打ちっ放しの塔よりはマシなんですが・・・・・。

        六時を回るとすぐ顔をのぞかせるようになった昨日(上)と今朝、随分早くなりました
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by molamola-manbow | 2013-03-07 09:16 | 今度は地元真鶴


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