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2013年 03月 08日

徒歩で海を渡るモーゼふたり

真鶴半島突端部の沖合いに浮かぬ三つ続きの岩礁・三石は、長さ二百メートルほどの砂嘴(さし)でもって半島とつながっていて、干潮時には徒歩で渡って行ける。
先っぽに近づくにつれて岩はゴツゴツと荒っぽく、海草が付着して滑りやすくなって、難儀を極める道行になる。
それでも荒磯釣りの黎明期・昭和三十年代の頭には、竿を振るう釣り師の姿を必ず遠望できる石鯛釣りの名所でした。
昨今は半島の付け根・福浦漁港からの渡船が主流になってます。
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その三石へと昨日は、まだ潮の満ちてる時間帯に渡って行く釣り人ふたり(↓ ↓)。
満潮時(正午辺り)を三時間ほど過ぎて、潮は引き始めてはいましたが、深場を渡る時には膝上までを濡らします。
それなりに南西風が吹き付けて、沖合いではウサギが飛び跳ねているし、ライフベスト着用までは視認できない。
十五度を超える暖かい陽気、干潮へと向かってる時間帯ではありましたが、何かが起こっちゃったらいけません。
二人が岩体に取り付くまでは、遥か上から凝視しちゃうことになった。
「一部始終を連写しとけばよかったな~」は、後の祭りの二枚(↓ ↓)です。

釣り人と言う人種、何処にでも出掛けます、入って行きます
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by molamola-manbow | 2013-03-08 07:39 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
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