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2013年 03月 11日

何だろう?

包丁を入れてみたところ、種にぶつかることもなくスパッと切れて、みずみずしい果汁がジワ~ッと出てきた。
半透明の果肉は梨のように見える。
うまそうなのでティースプーンでちょこっとほじって口に入れてみた。
"ホンノリとした"のホの字程度には甘さを感じますが、美味しそうな果肉の見た目とは違って、無味無臭と呼ぶ方が合っている。
こんなのが五、六個も落ちてたので、ひとつ持ち帰りましたが、何と言う果実なのか判らない。
ゴツゴツとした硬い皮には鋭く硬い棘も生えていて、楕円形をしてなかったらカボチャの印象、醜い形をしてます
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明暦の大火災(一六五七年)で江戸の町が焼け野となったのがきっかけで、植樹をしたのが現在の森だと言われてる真鶴半島を探索中に見つけた。
「斧が入らないとこんなにデカクなるのか~」みたいに、楠、樫、松、椎の木々がうっそうと茂っていて、到底植林した人口林とは思えない。
そのふんわりと足に気持ちのよい落ち葉の重なりの中で見つけましたから、すぐに上空を見上げてどんな木から落ちたんだろう?
弦植物の実かもしれなません
枯れた弦がひと巻き、大きな椎の幹に巻きついていましたが正体は判らない。
お世辞にも美味しい果実とも言えない。
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by molamola-manbow | 2013-03-11 08:06 | 犬・猫・蛙に動植物


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