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2013年 03月 16日

われら狩猟採取民族の子孫

d0007653_931160.jpg「ヌルヌルとして掴み所が無くて素手では引っこ抜けないし、草刈鎌は持っていない。どうしようかな~」などと。
そんな物思いにふけりつつ、トボトボ歩いていた訳じゃあないんですけどね。
金物屋さんの店頭でコンナの見つけちゃっちゃあ、「見せてくれ」になっちゃいます。
手に取って「玉網と同じ四分ネジだ。網と交換すりゃあ、即座にワカメが刈れる」。

オイラ達の遠い遠いご先祖様は狩猟採取民族、厳しい冬を乗り切った春は、磯でワカメを拾い、干潟で貝を掘って喜びを爆発させていたはずです。
な~どと言うのは後付け理由ですが、神奈川県足柄下郡真鶴町の町民憲章だけは、すぐに頭に浮かびましたね。
冒頭で『自然と環境を大切にし、次の世代に伝えよう』と謳っています。
任せておきんしゃい、狩猟採取民族だったって~こと、後々まで伝えまっせ
晩春には磯から離れて、流れ藻となって一生を終える海草だしね。

『魏志倭人伝』の記述だったと思います。
陸地から垂れ下がって水面にユラめく柳の葉っぱにさえもアワビが吸い付いている国、などと書かれていたのは。
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by molamola-manbow | 2013-03-16 09:12 | 潜り・磯釣り・海


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