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2013年 03月 28日

花の名とともに・・・・・

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『木五倍子』と書いて『キブシ』と読ませる。
コイツの名前、多分そうだと思うのですが、どうでしょう。

中学の担任教授は理科の先生、よく郊外に連れ出された。
オイラが登った最高峰・白馬岳も希望者を募って一年坊主の夏に先生と一緒した。
コノ花を教えられたのは化石拾いに出た多摩丘陵歩きの時でしたね。
「これはね、森や林の先遣隊なんだよ。一番最初に根付いて、誰よりも早く成長するんだ。最初にやってきて森の下地作りを始めて、他の木々が生長を始めると姿を消す」
そんな説明だったと思います。

島津藩に『蒲生衆(かもうしゅう)』なる一目置かれる戦闘集団が居りました。
長姉(ちょうし)の嫁ぎ先、「植物界の蒲生衆だ~」と感じましたもの・・・・・。
素敵な先生でした。
修学旅行先で集合時間に遅れた悪餓鬼数人、旅館の玄関先でパンチを食らった。
檻の中の熊さながらに敷居の上をうろつきまわる姿が見えて「ヤバッ
涙を流しつつパチパチ~ンときた。
ハヤリの言葉で言うなら、『体罰』なんだけど・・・・・。
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by molamola-manbow | 2013-03-28 08:35 | 犬・猫・蛙に動植物


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