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2013年 04月 10日

モノクローム

山手線の原宿駅に見えなくもないコレ(↓ ↓)、神奈川県の西の玄関・小田原駅の明治の姿です。
御殿場回りの東海道線が神戸まで延びるのは明治二十二年(1889年)、国府津~小田原~熱海の海岸回り路線の開通はその後だったに違いない。
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コチラのモノクローム(↓ ↓)は小田原城内の旧の野球フィールドの今です。
駐車場を探して、「そういえばアソコにでかいのがあったな~」と出掛けて見ると、球場跡の駐車場は影も形も無くなっちゃってました。
再開発予定をストップして遺跡発掘の真っ最中です。
調査中の遺構は礎石の配列などから江戸に送るお米を集積していた蔵群の跡だろうと考えられている。
これだけなら「な~んだ、江戸時代の米倉跡かい」だったのですがね~。
埋め直した跡が見つかって「コノ下には北条早雲の居住跡があるんじゃあないか」となってる。
小田原市内は掘り返すとあちこちから遺構が顔を見せる古い街、これが再開発の進まない障害なんだといいます。
  デジタルカメラがモノクローム設定になってたもので・・・・・。
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by molamola-manbow | 2013-04-10 10:00 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
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