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2013年 04月 16日

 明日の真鶴・・・・・

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小田原側からの真鶴半島遠眺、何処が頂上なのか、よく判らないショットですが一番高いところは灯明山と呼ばれてる。
江戸時代に頂上で灯明をともして灯台の役目を果たさせてたのが名前の由来、植林した樹木はまだ育っていませんから標高96メートルの高台の火は、ヨ~ク見えたに違いない。
この半島を目印に、明日は江ノ島からヨットを駆って海仲間が押し掛けて来る。
このところの日本列島は暖気団と寒気団のせめぎ合いで、風速20メートル超えの春の嵐が連日の様に吹き荒れてました。
暖気団の全面勝利とはまだ言えません。
今後も小競り合いはあるのでしょうが、オイラは『晴れオトコ』の頭に『天下御免の』なる形容詞が付く男なんです。
江ノ島からの20海里は素敵な船旅になるに違いないと読んでます。
クルーにとっても相模湾クルーズは勝手知ったるコースでもある。
KENNOSUKE CUPの初期、レースは三浦半島・小網代沖から熱海を目指した。
四、五年前には伊東沖をゴールに争った。
でも、何時も何時も天気晴朗風なれど吹かずのレースでしたね~。
天気晴朗の方は天下御免の晴れオトコの神通力だとして、無風に近いレースになっちゃうのは誰の仕業だったのでしょう?

真鶴半島、一応は観光地の端くれですが、与謝野晶子の歌碑曰くの『わが立てる真鶴崎が二つにす相模の海と伊豆の白波』を除くと、ナ~ニもナイ土地なんですよね~。
どうやって遊ばせたらいいか・・・・・?
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by molamola-manbow | 2013-04-16 08:27 | ヨット | Trackback | Comments(0)
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