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2013年 04月 23日

カラスのカラ巣?

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周辺の樹木はしっかり若葉が芽吹いて梢を隠し始めていますが、コイツの若葉はかなり遅れていてまだスケスケ。
前を通る度に立ち止まるのはいまだそのクッキリ、ハッキリ見える空巣のため。
巣の主はカラスだろうと読んでいるから、空巣もアキ巣じゃあなくてカラ巣
根府川駅のツバメを持ち出すまでもなく、そこいら中で今ツバメは抱卵中だし、藁屑をくわえたスズメにも出合ってる。
春の鳥類はこぞって抱卵とか子育て中の季節ですよ。
古びた巣だとも思えないし、間もなく若葉に覆い隠されるに違いないから、巣の主の到着を今か今かと待っている訳です。
毎年、巣を掛け代える習性の鳥だなどと言う話も聞かないし・・・・・。

「ゴミを撒き散らす」などと、総スカンを食らってる東京のハシブトと違って、ここらのカラスはみなさんハシボソ。
一週間前の問題の樹木はまだコンナ(↓ ↓)に見通しが利いた。
頭の良い鳥だから、若葉で巣が覆い隠されるのを待っているのかも知れません。
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by molamola-manbow | 2013-04-23 05:34 | 犬・猫・蛙に動植物


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