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2013年 05月 02日

HINANOの近況その2

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d0007653_14532269.jpgバウに設えた船台に乗っかってるHINANO・JR は昭和五十年代のYAMAHA のディンギー、ダックリング(アヒルの意)です。
スピンポールを使って簡単に海面に下ろせて、帆を張ればすぐさまス~イスイ走り回れる。
とっても軽く、操作も容易だから、そこらの手漕ぎボートに負けないスピードで漕ぎ出せもします。
すぐそばに九十九島を持つ自然環境ならではの足舟はディンギーなのです。
通常のヨットならバウウインドウに反対向きにかぶせちゃいますが、窓も開けられるように工夫されてて、首をあげれば正面も見据えられます。
明かりと風の通り道も確保してあることになる。
判り辛いショットですが、その天窓を開けてみたの図(→ →)。
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こちらは海に下ろしたダックリングからのHINANO のフォルム、「こんなに素敵な船を粗末にしたらバチが当たる」と、日々磨きこんでいるから、白はあくまでも白く輝き、青いラインはすっきり青い
舷側に這わせてある踏ん張り用のフットライン、かつては折角のチークが真っ黒に変色しちゃっていましたが、亀の子タワシで磨き上げニスを塗り重ねて木目もクッキリ。
「オイラたちはサボってたんだな~」をはっきり感じるのはこのフットラインとコックピットのチーク材、まるっきり色が違うんだ。

在東京の『 Hinano Sailing Club 』の皆さんには「何でこんなもの撮ってきた?」であろう二枚(↓ ↓)、スタンに輝く船尾灯です。
『コマネズミ』などと言われてたHINANO の生みの親・耕ちゃんも「負けたな」と感じた力作なんですよ。
割れた正面レンズを交換したんですって。
新品を購入したら六千円強、コチラの方は・・・・・、の品からの頂き物です。
「探し回ったけどなかなか径がピッタリするのがなかった」のですが、とうとう見つかった。
昨年の十一月に出掛けた壱岐島クルーズの際に買い求めた品がピッタリだったといいますよ。
「コイツは合うかもしれない」であったのか、偶然の産物だったのか・・・・・。
壱岐名物の麦焼酎、ソノ麦産ではルーツだと言われてるボトルの径がピッタリ、シックリ
「マストトップも交換したい」と言ってますので空き瓶を持参しなくては
通常ボトルよりチョイ太の『壱岐』なる銘柄ですので、大村訪問の際は皆さんも是非!!
キット航海灯も交換しちゃいたいはずです。
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by molamola-manbow | 2013-05-02 07:15 | ヨット | Trackback | Comments(0)
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