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2013年 05月 21日

  KENNOSUKE CUP

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KENNOSUKE CLASS★  総合順位                                               ファースト・フォーム艇・『あらいぶ』     
あらいぶ             1d0007653_1938527.jpg
雪風Ⅱ              2
CALYPSO            4
AQUA               7
PolarWind          8
美如佳              9
HERA           10
あぶさらむ          12
FELLOW CLASS
LEATICIA          3
Son Of Bacchus      5
Wings            6
しやわーぼーい       11
バレリーナⅡ         13 

三浦半島の先っぽ・城ヶ島沖で先週末、今年もまた『KENNOSUKE CUP 』(↑ ↑)が開かれた。
世界選手権の代表艇を決めるみたいな大レースじゃあありません。
関東代表決定戦でも、クラブチャンピオンを争うレースでもない。
ヨット・デザイナー林賢之輔氏に惚れ込んだヨットマン達の集い。
平ったく言えばフレンドリー・レース、もっとくだければ"お祭り"なのですけどね~。
そのほんの数時間で勝ち負けが決まっちゃうレースに、二昼夜を費やして仙台から『雪風』が駆け付けた。
伊豆半島の向こう側・清水からも『CALYPSO 』が石廊崎を越えてやってきました(いずれもTrekker34)。

「なんでだよ~」と思っちゃうでしょ。
レース艇に負けないスピードを持ちながら、明日にでも世界一周クルーズに旅立てる堅牢な艇を設計し、「ヨットとはこうでなくちゃあ、こうあるべき」みたいな一家言を持つ林賢之輔デザイナーの、ヨット造りに対するコンセプト、ポリシーがヨットマンを惹きつけるのです。
美しいフォルムと乗り心地、それに呑ん平だと言うことも魅力のひとつに違いない
レースには主催や後援団体を付けていません。
林賢之輔艇を愛してやまないヨットマンが手弁当でレースを運営する。
今回の審判艇はHAYASHI990 オーシャンブルーの『あうん』が引き受けた。
こんなレースは世界中を探しても『KENNOSUKE CUP 』だけです。
一個人の名前を冠して、再来年には20回目の記念大会になるんです。
もし林賢之輔御大が死去したら・・・・・。
「何ら問題はない。頭にMEMORIALを入れるだけでいい」な~んて。
大爆笑で沸いたのは、まだレースを始めて一桁台のアフター・レース・ファンクションの折でした。
林賢之輔御大の下へ、林艇以外のヨットも集まってきます。
こちらはFELLOW CLASS

ダブルハンドで仙台からはせ参じた『雪風』cwew(ブルーのカッパ=↓ ↓)。
レース会場で助っ人をゲットして、準優勝をさらった。
仙台から車で三崎入りのクルーであったらしい。
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by molamola-manbow | 2013-05-21 06:49 | ヨット | Trackback | Comments(2)
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Commented by antsuan at 2013-05-21 12:37
「楽しかった」の一言です。
どうも有り難うございました。
Commented by molamola-manbow at 2013-05-25 09:28
antsuanさん、一度参戦の子供たちを海のオトコに育てましょうよ!


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