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2013年 06月 18日

某焼酎を探して・・・・・

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鹿児島大ブランドの焼酎を求め、スーパーとか酒屋さんとかを見つける度に覗いていて、売り場面積に占める焼酎コーナーの大躍進ぶりに気づいた。
「ありとあらゆる銘柄を揃えたんじゃあないの」と思えるほどの焼酎が、清酒やウイスキーを隅っこに追いやってズラズラッと。

サントリーのトリスから始めて角~ダルマと遍歴し、札幌五輪(一九七二年)の前年にニッカ・オールドへと宗旨替えした。
変更理由、二日酔いに陥るかいなかだけでしたね。
そのニッカでも酔いが残るようになって店主殿と交渉し、焼酎をキープボトルとしたのは七十年代の後半でした。
「自分で買って来るのなら置いてもいいワ」の許可、渋々顔があからさまだった事を思えば隔世の感ありです。

d0007653_9211082.jpg調べてみると、今、全国的な芋焼酎ブームなんですね。
女性を対象とした焼酎講座、これだけでも仰天のコトですが、二百人の募集枠に千八百人が応募してきたんだといいますよ。
定期的に利き酒会などを開いてる日本酒造組合中央会調べですが・・・・・。
『香り』とか、『匂い』の漢字を充てるより、使い方としては『臭み』。
あの臭気を抑えることに成功して消費量が伸びたんだろうと思いますね~。
薄くなったと言うよりも、無くなっちゃって、モノ寂しさなど感じることもあるのですが・・・・・。

焼酎王国・鹿児島で"伊佐三酎"と呼ばれて一目置かれている三銘柄、『伊佐錦』・『伊佐美』・『伊佐大泉』(いさだいせんと読むのが正しい)のひとつに、『蔵元前割り』(← ←)の文字。
これは何を意味するんでしょう?
意味不明は嫌だね 
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by molamola-manbow | 2013-06-18 09:26 | 酒・宴会・料理


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