Hey! Manbow

heymanbow.exblog.jp
ブログトップ
2013年 07月 07日

  ジムグリ?

犯人はコイツでした。
50センチ に満たない子供の蛇、まだ人の怖さを認識していないのか、崖の上から落ちた際に何処かを強打したためなのか、逃げようとはしません。
前を歩いてたのはサラリーマンと、少し離れてうら若き女性、共に歩むコースを急に反対側へと変えたので、"異変”を感じつつ近づいて行ったら居たんです。
青大将に、マムシにシマヘビ、本土に住まう蛇で見分けが付けられると思っているのはコノ三種類だけ。
そんな訳で知ってる名前で呼ぶだけですが、「ジムグリの餓鬼かもしれない」。
おとなしい蛇だとも聞いているし・・・・・。
d0007653_7382883.jpg
d0007653_8104548.jpg人が必要以上に爬虫類を怖がるのは、滅多矢鱈と痛めつけられたナガ~イ歴史があるからだとする説がある。
猿人時代から数えると四百万年ほど、これだけの期間をやられ続けたら、頭に刷り込まれちゃうよな~の説。
そんな訳で、運動神経抜群の黒人が水泳競技で頭角を現さないのは、頭に刷り込まれた「鰐の怖さが災いしているためだ」

勝手にジムグリにしちゃったコイツ、真鶴に越してから初めて出合った蛇です。
居るってことは、自然体系がまだ壊れていない証明ですよ。
小田原市郊外の『蛍田』、『富水』地区散歩では、居ると踏んだ蛙や蛇、泥鰌にも出合わなかったのですが・・・・・。
カメラを接写モード1 センチにしてシャッターを押したのがコチラ(→ →)。
ボケちゃったのはやっぱり怖かったからに違いない。
[PR]

by molamola-manbow | 2013-07-07 08:15 | 犬・猫・蛙に動植物


<< 梅雨消滅の夏       車 窓 >>