2013年 07月 09日

路傍の飾らぬヒト

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照りつける太陽は西に傾き始めても、なおギラギラ。
コンクリート舗装の道路も暑いけど、かげろうの立ち昇る線路上の暑さは目からも飛び込んできて、「ステーキだって焼けそうだ」
コイツの上は蟻んこだって渡らない。

その線路脇に建つ民家の庭先に植えられてる百合、花の色を珍しいと感じた上に、大人の背丈を越えてヒョロッも気になってた。
飛びぬけて背の高い三本ほどの茎、出掛けてみると数日見ぬ間に切られてました。
この花だって160センチは超えてます。
黄色い百合の花言葉は『飾らぬヒト』
目立つ黄色い花を付け、ヒトを見下す高みから睥睨(へいげい)し、『飾らぬヒト』はね~だろう
暑いと機嫌が悪くなるね。
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by molamola-manbow | 2013-07-09 09:18 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
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