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2013年 07月 13日

獲物ゼロの餌木釣り

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d0007653_10591063.jpg潮が満ちて来るとショートパンツの裾を濡らすことになる
そんな磯際の岩礁を釣り座と定めて再び竿を出した。
コウイカが産卵をする場所であるなら、東京人の田園調布、大阪人の芦屋と同じであるに違いない。
ジギング初心者には、このことだけが頼りの釣りです。

シマアジの老成魚・オオカミを狙って下田の沖根・神子元島ばかりを攻め続けていた頃のお話し。
磯渡しの船頭さんに言われ続けました。
「オメ~には釣らせてやりて~ヨ~、熱心に通ってくるでナ~」と。
当時は竿を振り続けて一日を終えたのに、最近は釣れないとすぐに飽きる。
詩心無しだから啄木さんんの様に泣いたりなどしないけどイソガ二と遊んで、体を波に洗われても微動だにしない張り付き方に感心し、もう少し強い波を待ったりして・・・・・。
d0007653_10595541.jpg観察してるうちに、岩場を這い回ってるヤツ、み~んなオスだと気づいた。
メスはすべてお腹に卵を抱いていて、見通しの良い場所には出てきません。
森に住む蟹、アカテガニ同様に、彼らも満月の夜に一斉放卵をするのだろうか?
海へと続く森林の保全に立ち上がったASB (油壺ボートサービス)の女社長、彼女の運動は上手くいってるのかどうか?
海岸まで森が迫って樹木が鬱蒼と生い茂る森を、別荘用地として一般に払い下げる。
県が、市が、景観をぶち壊してアカテガニの生息地域を奪うと言うんだ。

三百余年斧の入っていない森を抱える真鶴半島で、アカテガニの集団放卵が話題にならないのは何故だろう?
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by molamola-manbow | 2013-07-13 10:58 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
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