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2013年 07月 19日

植物のパワー

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d0007653_950893.jpgシャワーの先っぽに似た花托(かたく)の方が目立つ段階だから、花の期間は終盤でしょう。
でも、でかい葉っぱが水面を覆い隠して生い茂るお堀、まだ、硬いつぼみも存在してます。
小田原城公園の大賀蓮、コノ花には千葉県検見川の泥炭の中で、二千年間も眠り続けた物語があるから魅入ります。
縄文時代の丸木舟と一緒に発掘され、植物学者・大鋸一郎博士がモノは試しで栽培してみたら・・・・・。
今、全国各地で花を咲かせてる大賀蓮、すべてコノ一粒が親なんだと言いますから、ロマンのカタマリみたいな花です。
現代の蓮とこの古代蓮、何処に違いがあるのか・・・・・。
見比べた経験がないので皆目見当はつきませんけど、凄いな~と思っちゃう。

小田原城の凄いな~のもうひとつは、このイヌマキのねじれ具合。
周囲5 メートルほどの幹が時計とは反対回りでねじれつつ伸びて、ペタンペタンと幹を叩きたくなっちゃう樹木です。
「ひょっとしたら実がなるかも」の木、人形の実などと言う名が付いていて、美味しく食べられるんだ。
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by molamola-manbow | 2013-07-19 10:01 | 犬・猫・蛙に動植物


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