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2013年 08月 04日

 四会場の花火

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「そうだ、今夜は岩の花火」
小田原方面から鈍い「ドーン」の音が引っ切り無しに聞こえ始めて、地元の花火を思い出した。
『岩』とは小さな海水浴場を持つ岩漁港、真鶴半島の東側付けに位置していて、湾口を有料道路・真鶴新道の岩大橋がまたいでいるところ。d0007653_915369.jpg
石橋山の戦いで平家方に敗れ、房総半島へと落ちた源頼朝、コノ小浜からなんだといいます。

岩大橋は車窓からも見下ろせますが、その東海道線の更に上、展墓が開けて相模湾を一望できる出っ張りがあるんです。
尺球なら"展望台"より上で炸裂しますが、ほぼ目線の高さで花火が開く位置にあります。
時折り釣行の際に持って行く携帯椅子など持参し、その展望台を目指した。

同じく携帯椅子にチョコ~ンのおばあちゃんがひとり。
お話し好き、花火の進行プログラムも持参してます。
見せてもらうと、花火開始は20:45から、それもたった15分だけです。
一時間強も時間があまるから、一度出直そうとおもったのですけどね~。
おばあちゃんは次から次に話をつないで・・・・・。
d0007653_941814.jpgその間に気がついた。
小田原・酒匂川の花火が見えて、更にその先茅ヶ崎の海岸でも花火があがっているのです。
その上でしたよ。
逆方向、湯河原・吉浜海岸からも打ち上がり(↓ ↓)はじめました。
おばあちゃん曰く、「湯河原は明日(本四日)もよ」

無風のために湯河原も真下の岩も、上空に煙が溜まって、打ち上げが進みにつれてぼんやりし始めるし、小田原、茅ヶ崎は遠過ぎるし・・・・・。
すべてがうまく行くとは限らない。
蚊取り線香も必需品でしたし・・・・・。

               ドッカ~ン」と先に聞こえて、それからパ~ツと花が咲く。
            そんな花火になったら、"渾身の一発"を見逃すことはないのに・・・・・。
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by molamola-manbow | 2013-08-04 09:33 | 今度は地元真鶴


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