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2013年 10月 14日

飲み会 IN TOKYO

神奈川県の西端へと引っ越した東京での定宿、多摩川の土手を二子玉からノ~ンビリと上流に歩いて20分ほどの所にある。
中央線の国分寺駅にほど近い日立研究所の広大な敷地内の湧く水池を水源にして、国立崖線から湧き出す幾多の湧き水をも集めつつ流れる野川のほとり。
ハヤ、ウグイ、アユの姿を橋上から確認できる東京で一番きれいな川と、多摩川とに挟まれた土地に建つから、瀟洒とは言えないけれど閑静の形容句は使えなくもない。
「はて、そんなところに泊まれるところがあったかな~?」の疑問、鍵を預かってるマンションの一室を我が物顔で使うRoomsharingですね。 
持ち主とは別にRoomshareをしてる素敵な女の子もおりまして、オイラが泊まるときは三人の共同生活、ということになります。

d0007653_645467.jpg千葉・富浦湾から長崎・大村湾へと居を移した42フィートのクルーザーヨットHinanoの仲間の陸酔い会と、「コイツを飲もう」の誘いが重なっての三泊四日です。
十一月の第三木曜日を解禁とするボジョレー・ヌーボーより一足早い、山梨ヌーボー(⇒ ⇒)の売り出しに出くわしたりして・・・・・。

そんな訳で初日はオイラ達のShare-Houseで森伊蔵を主酒に三種焼酎飲み比べ。
二日目はYamanashi nouveauガブリのワイン酔い。
三日目は上海料理の幡ヶ谷・名菜館に隼人心を持ち込んでヨット仲間とのプラス紹興酒酔い。
四日目、正午過ぎまでお酒が残って、帰宅の小田急ロマンスカーではグ~ッスリとお寝んね。
危うく箱根湯本まで連れてゆかれそうになりました。
何度も味わった事、‶酒は百薬の長ならず″を久し振りに実感です。

三種類の焼酎、オイラのランク付けは① 隼人心 ② 伊佐錦 ③ 森伊蔵。
伊蔵さんは貴重品、心して頂きましたが、口当たりの柔らかい酎を好みます。
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by molamola-manbow | 2013-10-14 08:07 | 酒・宴会・料理


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