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2014年 01月 06日

   神々の集う島で その2

d0007653_1992420.jpg元日は50センチのヒラメをメーンにワラサとアカイカ、二日はヒラスズキで、三日はハチビキ(葉血引=アカイカとも言う)と、日替わりで船盛が供された。
いずれも副のお魚と別種類のイカをお供にした船盛、五人で突っついても食べきれない量です。
スズキはスズキでも面構えが違う(→ →)でしょ。
同行の仲間にルアーでスズキ、フッコを狙う釣りの「オイラは先駆者のひとり」だと自負する男もいたのですが、ヒラメに匹敵しそうな幅のある体長と面構えに騙されて「なんだコレ?」と指摘できなかった。
島の焼酎・『守若』が一本、毎晩付いてきましたし・・・・・。
「商売になるの~?」と思っちゃう初めての民宿・『よねき』さんの大盤振る舞いです。

数ある民宿の中から、「何を根拠にこの宿を選び出した?」の問いに幹事殿は答えて曰く。
「高台に建つ宿を選び申した。リハビリ中の大層なご老人もおいで故」
2011.03.11・大津波の余波はこんな所にも。

一度でサヨナラ~の宿じゃあ御座いませんよ。
周辺に超の字付きの大物離れ磯、祇苗(ただなえ)、銭洲(ぜにす)、恩馳(おんばせ)を持つ島でもある。
再挑戦は五月の連休になる、とみました。
何たって、フグ一匹しか釣れなかったんですもの
                                           こちらはハチビキ(正式和名)。
                  別名のアカサバよりも、側線に沿ったゼイゴこそ有りませんがマアジに類似した体型をしてる。
                  60~70センチほどに成長して小魚を追うフィッシュイーター。
                  市場には滅多に出ませんし、価格も安いんだそうです。
                  何故?の理由はサバ同様に足が早いためらしい。
                  味・・・・・、八丈では‶醤油漬け″の島寿司にして盛んに喰らう。
                  刺身材としては二、三流だとみましたが、新鮮ですから我等もモリモリと喰らった。
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by molamola-manbow | 2014-01-06 09:02 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
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