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2014年 01月 09日

 ことしは火事の多い丙午

d0007653_7525936.jpgそういえば、新年の挨拶もしないまま一週間を過ごした。
そんなことを気づかせてくれたのが、小田原駅前の蒲鉾屋さん・『篭清』のこのショウウインドーでした。
何時もの様にカメラを向けつつ、「午年で御座ったか~」などとも。

シャバに戻って日が浅いためか、随分と感覚がずれてます。
大晦日からの初釣り。
年中行事化してしまって、同じメンバーで東海汽船に揺られ、何時もの定宿に泊まっての繰り返しですので、年があらたまったみたいな感覚は生まれない。
式根島から神津島へと、今回はチョッピリ変化がありましたが、初日の出を船上からパシャリともしなくなって随分が経ちますし・・・・・。

18 万年前に誕生の地アフリカを出た人類が馬を家畜化したのは、なが~い時間を経た6 千年前のモンゴルであったとされている。
犬(1,5万年前)や豚・牛( 千年前)などより歴史は下りますが、その威力は物凄かった。
『来た、壊した、焼いた、殺した、奪った、去った』などと評されているジンギス・カンのヨーロッパまでを制した‶世界制覇″、馬の機動性以外には考えられません。
弓状に反って横幅のある馬の背中、またがるために出来ている形です。
馬を飼い慣らしたジンギス・カンの先祖たち、「あいつにまたがって草原を走り回ってみたい」が飼い慣らしの動機だったりして、と思っちゃいます。
他の動物は背骨がゴツゴツ突き出ていたり、同じ背中をした豚は足を引きずっちゃうし・・・・・。
人為交配のサラブレットやアラブと違って、野生馬の身長は当時の人類の体格と見合った大きさだったであろうし。

とまあ、要らぬ所にまで考えが飛んだこの窓飾り、大のお気に入りです。
今年はズ~ツと追って行けるな~、と楽しみにしてる。
去年も追掛けましたけど
                                    みなさん、どうぞ火の元にご注意を
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by molamola-manbow | 2014-01-09 10:21 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
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