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2014年 01月 13日

新年を寿いで その一号会

d0007653_1005872.jpg「ヤヤ、もう終電」だと、あわてて暇乞いをして、電車には間に合ったものの、カメラを置き忘れてきた。
『新宿魚連』の新年会、初釣りの獲物を捌いてコレを肴の飲み会、神津島に渡った総勢五人にプラス下田郊外の田牛(とうじ)海岸で毎夏顔を合わせる海の仲間の集いですから、「ま、いいか~」。
神津島の民宿・『」よねき』の夕食風景をその新年会の代用ショットとしました。
魚ばかりじゃあなくて、巨大な鶏を丸ごと一匹、蓮の葉っぱと粘土でくるんで蒸し焼きにする‶乞食鳥"も供されたから、船盛に劣らず豪華です。

丁々発止の会話、一番最初にヤリダマに挙がったのはフグ一匹の釣果に終わったオイラでした。
大言壮語などしたことはないはずなのに、「何時もの自慢はどうした!?」などと。
「バカ言え!サッサとベストポイントに釣り座を構え、海藻ツルツルで滑りやすい場所に病み上がりのオイラを追いやってたのはオメ~タチだ!」とやり返す。
d0007653_10554383.jpg民宿の『よねき』さん、島一番の高台にあって、勾配の急な坂をエッチラオッチラ上って、更に階段を五十段ほども登らなければならないんだ。
「津波がきたら、足元のおぼつかないアンタには逃げ場がない。そんな配慮から選んだ宿だぞ」
おかげで腰痛が出て、オイラが立つこともままならなくなったことなど忘れていやがるんだ。

あれやこれやの後、三十年続いてきた田牛の民宿を、「ことしは切ろう」との動議が出た。
我が儘邦題で居座れる宿ですが、料理は給食センターから届くお仕着せ。
三十年も同じ岩場というのにも飽きたし・・・・・。
代替え地候補は今回の神津島、夏には一度もお邪魔していない式根島、八丈島、そして真鶴まで。
我が家の収量力、十人超えなんてムリだし、島への足は何処に行くにしても面倒だし・・・・・。
酔っぱらってしまって、結論まで到達したのかどうかも確かめずに「ハイ、サヨウナラ」
果たして、どうなるのでしょう?
正月だけじゃあなくて、何時もいつも、こんな形で出迎えてくれる伊豆七島で一番小さい式根島(← ←)、夏に釣り場に潜って次回のステップにするのもいい。
神津も、更に南に下がる八丈島もいいしな~。
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by molamola-manbow | 2014-01-13 11:10 | 酒・宴会・料理


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