Hey! Manbow

heymanbow.exblog.jp
ブログトップ
2014年 01月 18日

  初めての鴨宮と映画

東から国府津ー鴨宮ー小田原と続く東海道線の鴨宮に、初めて足を踏み入れた。
氾濫を繰り返した酒匂川が押し出した土砂の累積で、海までは結構遠い位置に駅はある。
何処までも田圃だった駅周辺に住宅が建ち、ショッピングモールにデパート、映画館も進出して、今では神奈川県の西の玄関口・小田原を凌ぐ発展振り。
駅前の一等地、地下街が廃墟化している小田原と違って、人口も急速な伸びを示しているらしい。
飲み屋さんも大賑わいでした。
暖簾をくぐった居酒屋さん、連れは一人だけなのに空席がない。
d0007653_9204455.jpg二軒目の成魚屋さん・『べたなぎ』も、焼酎二杯をすする間にカウンター席は満杯になった。
海の字が飛んじゃいましたが、壁面に『海は広いな大きいな』と、でかでかと掲げたお店が『べたなぎ』、大層美味しく頂きました。

忘れ物のスマホを受け取りに来たついで、オイラを呼び出して映画とお酒をご馳走になろう。
そんな電話に誘い出されて出掛けた鴨宮、発展振りには目を見張りましたが、ショッピングモール、映画館、デパート等々がそれぞれ結構離れてポツーン、ポツンの街、ここが中心といったものがありません。
バス路線を熟知するか、車でないと不便です。
『飲んだら乗るな!』ですものね。
映画は『永遠の0(ゼロ)』、妻子のために「生きて帰りたい」と切望する戦闘機乗りの物語り。
空中戦が乱戦になると、戦闘空域から離脱しちゃうんで、同じ戦闘機乗りからは卑怯者呼ばわりされます。
「そうじゃあない」が映画の筋でしたが、納得しかねた。
そこらには居ない卑怯者、うたい文句が「究極の愛」とはね~、と思っちゃいました。
[PR]

by molamola-manbow | 2014-01-18 09:28 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(1)
トラックバックURL : http://heymanbow.exblog.jp/tb/20246019
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by antsuan at 2014-01-18 23:01
若者が日本の近代史を見直すきっかけになってくれれば、、。


<<   明日は大寒・・・・・        伊豆の海が訴えかけてくるんだ >>