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2014年 01月 26日

  飛行艇の離着水訓練に出合ったド

d0007653_1022482.jpg相模湾の小田原~真鶴間で海難救助飛行艇・海上自衛隊のUS-2が離着水訓練をする場面に遭遇した。 
かなりの低空を盛んに旋回する飛行艇を視認したのは大磯沖のあたり。
「遭難者でも探しているみたいだ」の声が期せずして上がって、注意して眺めていましたところ、いきなり着水です。
飛行艇側にとっては予定の行動、いきなりというのはこっちの見方で御座いますが・・・・・。
着水も離水も、大迫力でした。
波高、3メートルはあったと思っている。
真正面の目的地・熱海から吹いてくる15メートルの烈風に、32フィート艇・『MESTICA 』(スペイン語で混血)はドッスン、バッタンと腹を打ち続けた。
波間をピョッコンピョッコンと真っ白なウサギが飛んで、その波に乗り上げた『MESTICA 』はドスンと腹を打ち、コックピットのクルーはその度に海水を頭から浴びる。
d0007653_10242381.jpgそんな荒れる海での離着水訓練、見ごたえ十分、迫力がありました
同時に「世界一だ」と評価されているSU-2の性能の一端に舌を巻いた。
着水も離水も、その距離の短いことといったら!!
感覚的には10メートル足らず。
小学校の25メートルプールでも離着が出来そうなほど短いんです。
「エンジンの回転があがったぞ」と思う間もなく、機体はスイッと空に浮かんで、大量の海水を大迫力でまき散らしながらもう滑空です。
去年の初夏、金華山沖で救助されたTV タレント辛坊治郎も唸ったでしょうね。
荒れる海にこのUS-2が強行着水して事なきを得たのですもの。
葉山マリーナから熱海への相模湾クルーズ(24~25日)で、荒れる海を忘れた時間帯、この30分ほどの出来事でした。
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by molamola-manbow | 2014-01-26 11:46 | ヨット | Trackback | Comments(0)
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