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2014年 02月 02日

  二か月遅れの上海蟹を喰らう会

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日本での名前は藻屑蟹、「何て旨いんだ」と感じつつ最初に喰らったのは日本一の大楠が聳える、鹿児島の蒲生(かもう)でした。
長姉が嫁いだ街、裏を流れる小流に籠を仕掛けて置くと、バケツ一杯の藻屑蟹が入るので取りまくって喰いまくった。
小学校に入っていたのか、まだだったのか、そんな餓鬼時代です。
昨夜はその藻屑蟹、イコール上海蟹を喰らう会、二か月も入院しちゃったために旬をのがしましたが、幡ヶ谷・名菜館のご主人が何とか人数分を用意してくれた。
言い出しっぺは真っ先に手を出したこの男、ご馳走してくれた訳じゃあありません。
割り勘要員、計九人をただ集めただけですが・・・・・。

d0007653_8312496.jpg最初に喰らった時の味覚が強く印象として残っているためでしょう。
「もっと旨かったような・・・・・?」が何時も付いて回る。
そんな訳でネットリとした味のコチラ(↓ ↓)、生きたまま紹興酒に漬け込んだ通称・酔っ払い蟹を好みます。
一時間近くも遅刻したのに取り置いてくれておりました。
総勢三人の誕生日祝いも兼ねた集い。
オイラはその三人の主客の一人なのに大幅遅刻です。
「タダじゃあね~のかい」とは言い出せませんでした~。

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by molamola-manbow | 2014-02-02 09:10 | 酒・宴会・料理


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