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2014年 03月 16日

  古代ハスのレンコン・・・・・

茜に染まった西空を相手に、「早く消えろ」と言わんばかりの登場と見た。
昨日の月、暦を見て『十三夜』にあたることを知る。
『小望月』とか、『宵待ち月』と呼ばれる今日十六日を経て月は真ん丸に。
でも、月が真ん丸となるピークは深夜を二時間も過ぎた辺り。
調べると今年の仲秋の名月も午前十時過ぎ、月の見えない昼間にピークが来ちゃう。
そんな訳で前日の『小望月』を十五夜と称して月見を行う。
「欠け始めた月よりも、これから満ちる月を愛でた方がいいか~」の心理でしょう。
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国道1 号線が相模湾と並んで近くを走る小田原城南側に残るお濠です。
鯉はお腹をスリスリしながら泳がなくてはならないほど浅い。
この季節のお濠の主はそのスリスリ鯉と泥亀数匹に渡りの鴨たち。
でも、間もなく青々とした大きな葉っぱに覆われて、海水浴のシーズンが始まると見物客で大賑わいとなる。
僅か三粒の種から再生を果たし、全国規模で繁茂している大賀一郎博士発見の、二千年前の古代ハスが花を付けるお濠なんだ。
「その古代ハスを収穫して毎年市民に売り出している」
                         記憶は大層曖昧で、小耳に挟んだのか、チラシで読んだのか、はたまた別の情報だったのか・・・・・。
そんなことを思い出して、レンコンを掘り返した痕跡など探してみたのは同じく昨日。
レンコンの歯応え、応えられませんものね。
噂の真偽、市役所にでも聞けば一発解答になるのですがね~。
そんなことはしたくない不思議な心理。
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                   作品は日替わり展示されます(⇩ ⇩)
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by molamola-manbow | 2014-03-16 11:31 | 今度は地元真鶴


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