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2014年 04月 04日

  早春の孀婦岩

                                   ヨットデザイナーの重鎮、林賢之輔さん写すところの一枚。           
           伊豆七島沿いに真南に下ること660キロ、北緯294738 秒、東経14020 07 秒の海中からニョキッの奇岩・孀婦岩です。
                             どのような経緯で、何方のヨットを駆ってポセイドンのオベリクスまで・・・・・・?
                                            この辺りの事情は判りません。
                  でも、オイラをコノ岩まで連れてって呉れた42ft 艇・HINANO の、故・久我耕一写真展を展開中に届いた写真です。
                                    林の御大はHINANO の設計者でもありますし・・・・・。
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上記の文を仕上げた日の午後、写真の送り手と銀座で出会った。
この写真を携帯電話の待ち受け画面に使っている御仁、「違う違う」と顔の前て手を横に振って否定なさった。
「あれは世界遺産登録の年に小笠原までクルーズした際、林さんが帰途に撮ったものだよ。拙者は往路だけお世話になったので、孀婦岩の雄姿はまだ見とらんと」
ということは、KENNOSUKE CUP(今季は517日日、城ケ島沖)の常連艇・『グレートサークル』が、小笠原を目指した2011年の際の写真、つまり三年前のショットで御座いました。
この春写したかのような早とちり、『早春の孀婦岩』はそのままにして、「ゴメンナサイ!」
                                           今週の土曜日まで!(⇩ ⇩)
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by molamola-manbow | 2014-04-04 10:14 | ヨット


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