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2014年 04月 13日

  一月の飲み会ですが・・・・・

                                         盗んだニワトリの隠し所に困った泥坊さん。
                                穴を掘ってニワトリを隠し、その上で焚火などして追手の手を逃れた。
                           盗品が出ない以上、追及の仕様がないので、ブツブツ言いながら追手が帰った後です。
                           掘り返してみると、羽は簡単に抜けるし、何よりも旨そうな匂いが周囲に立ち込めます。
                                                喰らってみると・・・・・。
                四川、広東料理に登場する鶏一匹を蒸し焼きにする『叫化鶏』(ジアオホワジー)の誕生秘話は、面白おかしく語られます。
                                 このために日本では『泥坊鶏』とか、『乞食鶏』などと呼ばれている。
                                            これとは正反対に『富貴鶏』とも。
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                                        その解体ショーのスナップが出て参りました。
                      カメラの忘れ物をした新年会の写真ですからほぼ三か月前の写真、ようやくカメラが戻ったものでして。

                   肉屋さんに吊るされているニワトリを丸ごと一匹、蓮の葉で丁寧に包み、その上を粘土で固めてオーブンに入れる。
                             そうやって蒸し焼きにし、粘土がカチンカチンの陶器さながらになったら出来上がり。

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                                 宴会に毎回まいかい、コイツを担いで登場する野郎が居るんです。
                            共同通信経済部の敏腕記者は仮の姿、その正体は新宿二丁目の夜の特派員
                      などとからかわれるほど、連日連夜、新宿の特殊な一角を彷徨しておりました釣りの仲間で御座います。
         バナナの葉でブタ丸ごとを包んで、穴の中で蒸し焼きにするポリネシアン料理、タイなどの魚介を塩で包む和の塩釜等々と同じ手法ですね。
                    泥坊鶏にはお腹の中に、もち米、クコの実、ザーサイ、挽肉等々が詰められていてコイツも絶品
                                        何時の宴席でもメインデッシュを務めます。
                    解体ショーまで付きますからね~、今では宴席に無くてはならないオトコ、イヤ料理で御座います。
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by molamola-manbow | 2014-04-13 10:46 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
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