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2014年 04月 15日

  様変わりしちゃいました

d0007653_8115978.jpg枝を思いっきり横に這わせた白モクレン、前の道は恵泉女学園の通学路でして、生徒さんには評判の樹木だったのですよ。
満開時にはスマホの腕を大きく伸ばしてパシャリなどと。
巨大さ日本一の白モクレンは新宿御苑に一本ある。
「ウワ~ッ」の歓声とともに見上げちゃう見事さです。
横に広げたコチラ、大きさでは負けますが、満会の際の花の密度では似たり寄ったり。
恵泉女学園の生徒さんも歓声を挙げて呉れましたもの。

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可哀想なのはもう一本、電信柱隠しのために植えたハナスモモ(アカバサクラ)の方も、切り刻まれてた。
人の手で作った園芸種、桜には好印象を持たないオイラですから、最初は鼻にも引っ掛けませんでしたが、四、五年前から態度を変えた樹木です。
ピンポン玉ほどのこんな実を付け始めたのです。
数は毎年十個ほど、何時も小鳥に先を越されておりましたが、そのうち鈴生りの実を付けるようになって、我々にも喰らうチャンスは訪れるだろう。
それまで待とう、と考えていた樹木です。

d0007653_1003112.jpgかつて長らく住まいした経堂(世田谷区)の町に野暮用が出来たついで。
前の自宅のその後の様子など伺いたくて前を通りましたところ、庭の手入れを受け持って呉れた長姉が育てた樹木二本、無残な姿に変わってました。

お国に取り上げられちゃうのは癪だし、切り刻まれて小さな宅地に変わっちゃうのもイヤ。
そんな訳で寄付しちゃうことにした土地、建物です。
最初は世田谷区に引き取りを交渉した。
「近くに公園がないから是非頂きたい」と乗り気でしたが、ひとつ条件を付けられた。
「サラ地にして頂けるなら」。
「そんな金ね~よ」で、建物も使って貰う候補を探し、「東京事務所に打ってつけ」だとする郷里・鹿児島の某大学に引き取ってもらいました。
まさか、こんな姿になっちゃうとは・・・・・。
「この木は伐らないでね」ぐらいの条件は付けられた委譲でしたが、切り刻まれることまでは想像していませんでした・・・・・。
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by molamola-manbow | 2014-04-15 10:53 | 犬・猫・蛙に動植物


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