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2014年 05月 10日

  朝な夕なに雉の鳴き声が響く式根島

                                泊 港
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ウグイスの鳴き声、日本人なら万人が「ホーホケキョウ」と表現します。
カラスは「カーカー」で、スズメは「チュンチュン」、ツバメは「ピーチクパーチク」とさえずって、雄鶏は「コケコッコー」と朝を告げることになっております。

G W 後半の式根島で、一方が一声挙げると、今度は別の悪声が一声で応える二種類の鳥を、朝な夕なに「また鳴きやがった」と感じつつ過ごしてきた。
一方はウグイス、もう一つはなかなか鳴き声までは聴くチャンスが無いであろう国鳥のキジ(雉)です。
何方も滅茶苦茶に島で繁殖をしている鳥でして、何処に居ても鳴き声が聞こえてきます。
『雉も鳴かずば撃たれまい』のキジ、こちらの鳴き声は「ケーンケン」と表現されている。
日々ソイツを聴きながら、「その様に聞こえなくもないけど、グとかゲの濁音の方がより正確なんじゃあなかろうか」などと。
悪声の部類に入る鳥ですから、「ゲーンゲン」あるいは「グエーングエン」と、更に悪声で鳴くね。
キジを島に放ったのは何時のことなのでしょう?
                                                      こちら、センダイムシクイ
d0007653_1016475.jpg中学時代の英語の授業で、ニワトリは「コッケドードルドー」、ネコは「ミャーミャー」で、ワン公は「バウバウ」と吠えるんだと教わった。
教室は大騒ぎになりましたっけ。
「確かに猫はニャーニャーよりもミャーミャーと鳴く」と言い出す者が出る一方で、「ミャーミャーなんて鳴かね~」とか、「コッケドードルドーは漫画チックだ」とか・・・・・。
センダイムシクイの鳴き声を鹿児島では「ショウチュウ イッペ(一杯) イコ~」と鳴いていると表現します。
その様に思って聞いていると「確かにそうさえずってる」となっちゃう。
鳴き声、擬音の表現、とっても難しいね。
こうした鳴き声、何方が決めたのでしょうか?
文部科学省選定の『鳥の鳴き声集』などと言う小冊子が有ったりして。
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by molamola-manbow | 2014-05-10 10:24 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
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