2014年 06月 20日

  マンホール

神奈川県の西の端・真鶴のマンホールの蓋、それほど数がある町ではありません。
駅舎の屋根に描かれた画など、散々けなしてきた鶴と、町の花・ハマユウが図案化(⇩ ⇩)されている。

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長い間、気にも留めずに歩いてきた街中で、「ムムッ?」と立ち止った最初のマンホールの蓋は、東大阪市の街中で見掛けたコイツ(⇩ ⇩)でした。
高校ラガーマンの聖地、花園ラグビー場のおひざ元です。
「な~るほどな~」のデザインでしょ。

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こちらの二枚(⇩ ⇩)はお隣り小田原市の目抜き通りで見掛けた。
左は酒匂川の渡しなのでしょう。
富士山の頂上がわずかに覗いて、山裾には東海道線の車窓にも飛び込んでくるお城です。
川渡し人夫を童謡のエッサホイサッサのお猿さんにして、小田原提灯を待たせれば良いのに・・・・・。
右はメダカでしょうね。
近くに清流があるのかな~?
日本の河川から姿を消しちゃった魚、生存しているとしたら貴重だ。

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d0007653_10472560.jpg切手に、古銭に、etc と、蒐集マニアは世の中に五万とおいでだから、きっとマンホールの蓋マニアもた~くさんいらっしゃることでしょう。
重ねて置くにも、積み上げるにしても、大きすぎるから集めると言ってもカメラに収めるだけでしょうが・・・・・。
お気に入りを庭にひとつ。
バーベキュウの鉄板代わりに据え付けて置くって~のはいいね。
発酵学の権威として長らく東京農大で教鞭をとられた豪傑先生、小泉武夫さんはすでに先鞭を付けていらっしゃいます
色付の蓋より、鋳鉄そのままの方がマンホールには似合う。
鉄板の代用をさせるにしても、邪魔にならないし・・・・・。

コチラ(⇒ ⇒)は故郷・鹿児島の伊佐市(旧称・大口市)の蓋。
中央のおばけのQ 太郎紛いは、一粒のお米を模している。
よく見ると米俵も担いでいるでしょ。
四方を山で囲まれた盆地の街、栄養分豊かな水が流れ出て、美味しいことで知られる『伊佐米』の産地なのです。
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by molamola-manbow | 2014-06-20 10:56 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
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