Hey! Manbow

heymanbow.exblog.jp
ブログトップ
2014年 06月 25日

  夏場の磯

    大粒の雹に見舞われた都心部から西へ100 キロ強、隣県・神奈川の西端に位置する真鶴半島では薄日が差して、半そでではうすら寒い陽気の一日でした。
                                  遠方の岩にも、近場にも、釣り人が乗っかっております。
                       夏場の磯釣り、間もなく地獄と化しますので、こんな陽気は、今日を最後に秋までお預けだろうな~。
                                 そんな感想をいだきながら、30 分ほど‶見るあほう″を決め込んだ。
                    伊豆半島の東海岸、八幡野の磯と同時期に、ここ真鶴半島は『磯釣り道場』などと呼ばれた過去があります。
                             大勢の磯釣りマニアが押しかけて、磯釣りのノウハウをここで学んだ釣り師は多い。
                              その結果、磯は開拓されつくし、荒れまくって、穴場と呼べる磯は残って居ません。
                              それでも、釣り人をみつけると「どんなぐあいだろう?」を探るクセが付いています。
                        こちらに引っ越した際の釣り仲間からの厳命、「近辺の穴場を探しておけ!」でしたもので・・・・・。
                           遠近二つの磯、どちらも見向きもされない磯でしたので、なおさら様子は気になりました。

                                            もう、穴場なんてありませんね。
                                            どちらの釣り人も暇そうでした。

d0007653_891371.jpgd0007653_893668.jpg
[PR]

by molamola-manbow | 2014-06-25 08:56 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://heymanbow.exblog.jp/tb/20844143
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 魚店(いおだな)・きなりの夜        石と岩の街・真鶴 >>