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2014年 07月 27日

  独り言がイワシの日干しに化けました

ギラギラと皮膚を指す太陽光が半島の西に傾いて山蔭が真鶴港を覆い始めると、釣竿に椅子のおじさん達が何処からともなく現れます。
海風が心地よく頬を撫ぜて行く時刻。
それぞれの定位置に座って護岸からサビキ仕掛けを垂らしますと、反時計回りの順番で次々に当たりです。
小イワシの鈴なりの始まり、はじまり。
「また釣れた」だったのか、「オオッ」であったのか。
独り言がきっかけで井戸端会議の岸壁版に加わって、
真鶴のニューフェイスだと言うこともバレて、「ザ~ンブ持ってけ
「そんなチビ要らね~」の押し問答が始まって、強引に持たされちゃった。
一日で日除けすだれが完成するであろう数の中からの ダース。

ベランダで丸干し三日、目玉に串を指しただけですが、そのウメ~ことと言ったら
手開きにして丁度いい大きさ、「刺身でも食いたかったな~」の味です。
「ゼ~ンブ貰って来るんだった~」の旨さです。

小イワシの群れ、何日港に留まるのでしょう?
チビでも回遊魚です。
今日と明日は港中がごった返す、国の重要無形民俗文化財・『貴船祭り』

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by molamola-manbow | 2014-07-27 08:15 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
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