2014年 07月 28日

  巨大鍋が消えた

東海道線・真鶴駅の真正面、ロータリー中央の植え込みに、何時も鎮座していた巨大鍋があります。
飾られているのでしょうが、放置されている鍋みたいな塩梅に見える。
吹きっさらしの野外に、雪の日も雨の日も置きっ放しですから、赤錆が塊りとなってこびり付き、その醜いことといったら、の物体ですもの。
木蓋も反り返っちゃって、苔蒸しちゃってますし・・・・・。
その大鍋の姿が消えてることに気付いて、「なるほど、なるほど、お祭り見物のお客さんに振舞う料理作りの鍋であったか」
国指定の重要無形民族民族文化財、『貴船まつり』(二十七、二十八日)に合わせて消えましたからね。
きれいに洗って、錆もゴシゴシ落とすのでしょうが、醜い姿を見ているだけに、何が出てきても二の足を踏んじゃいますね。
初日の昨日、こんな事があったようです。 
珍事の方は見たかったね。

鍋の出番、『貴船祭』じゃあなくて、十月の『竜宮祭』の方でした。

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by molamola-manbow | 2014-07-28 09:38 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
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