2014年 08月 07日

  かれこれ10回は見てる

神奈川県の西端・真鶴に引っ越して二夏目、ほんの少し高台に登るだけで弓なりの相模湾が一望出来て、海から蒸発する水蒸気に邪魔されないなら、房総半島も水平線の彼方に浮かびます。

何を言いたいか、毎土、日曜に何処かで打ち上がる花火が遠望できるって~こと。
地元、真鶴町岩村で花火が打ちあがった日2 日=土曜日)には小田原・酒匂川、茅ヶ崎、横須賀辺りの三か所でも打ち上げでした。
遥か彼方からのド~ンから、一駅先ぐらいからのドッカ~ンまで、「日本人って、花火が好きだな~」を実感する日々、お隣り湯河原、その先の熱海はベランダからも見えて、花火のショットはカメラの中に随分溜まりました。
両肘を背側に固定して手振れを起こさないよう出来るだけ注意してシャッターを押したはずですが、み~んなブレてます。
これはお隣り湯河原・吉浜海岸の花火(⇩ ⇩))ですが・・・・・。
相模湾の花火大会はまだまだ続きますが、「カメラに収めよう」はもう止めですね。
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諸外国の打ち上げ花火、結構な近場でドッカ~ンと打ち上げられた音を一度だけ聞いたことが有る。
「何だい?あの音は・・・・・」の問いに、素っ気ない英語で「Fireworks
それほど会話が弾んでいた訳でもないのに、「観に行くかい?」と尋ねるでもなく、傍らのビールをグビッ。
フランス語じゃなくて、英語で応じる気遣いはございましたけど・・・・・。
ロワール河が大西洋へと流れ落ちる下流の町、といっても河口から30 キロほど上流のフランス・ナント市(Nantes)のショットバーでの出来事でした。
夜空に開く大輪の花に、日本人ほど関心は無かったな~。
比べて日本人、くぐもったド~ンだけでベランダへと出ちゃいます。
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by molamola-manbow | 2014-08-07 09:34 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
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