2014年 08月 30日

  お馴染のウインドウ

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                写り込んでた(➡)






                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

今回は少しばかり趣向、素材を変えた飾り付けでした。
富士山を眺めて過ごせる小田原市民はほんの一握り。
西の端、酒匂川河口辺りに住まなければならない。
小田原城の天守閣に登っても、箱根山塊が邪魔をして見えません。
「もっと眺めのいい場所に築城すれば良かったのに」などと北条早雲さんを想いますもの。

d0007653_9152482.jpg 小田原駅前の蒲鉾屋さん・『籠清』のショウウインドウ、春、夏、秋、冬をもう少し細分化して何時も美しく飾ります。
季節先取りで飾り付ける去年の窓も良かった。
本店は御幸の浜近く、通称・『蒲鉾通り』に建つ重厚な佇まいの純和風家屋で、コチラにカメラを向けた こともある。
この三人(⇦ ⇦)、「出来具合はいかに?」と確かめに来た、その本店の担当者、あるいは制作者も混ざって居るのかもとみた。
お店の中から出てきましたものね。

魚のすり身には触手が動かない口、何時も「美味しさが目から入って来るお店」などと述べながら、まだ一度も製品を買ったことがない。
つまり、ウインドウだけのファンでした。                                              次に小田原に出た際は買わなければ
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by molamola-manbow | 2014-08-30 09:25 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
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