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2014年 09月 02日

  取りあえず一本完成

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剥ぎ取ったシロサバフグの皮を使った疑似餌作り。
あと一枚残って居たはずの‶なめし皮″が見つからなくて、こんな姿になっちゃいました。
「釣り具屋さんに置いてあるかも」と考えて、結構デカイ新宿・歌舞伎町裏の有名チエーン店まで出掛けた。
店員さんの受け答え、「魚皮ですか~、置いてませんね~。それより、こんなのどうです?」と、ビニール製のシート色々が吊るされている一角まで連れて行かれて、「コレなんかどうです?」
そう言って勧められたのが釣針に被せて使う出来合いの烏賊型ビラビラ。
僻みっぽい性質だから、「皆さんコレをお求めになります」の裏に、「凝ったって、釣果は上がらないよ」と言っておいでのようで・・・・・。
d0007653_9412529.jpg購入してまいりましたがね。

でも、骨を削って釣針を作ったのなら、ソイツを覆う材料にも凝りたい。
「イロイロ試したが、シロサバフグの疑似餌は食いが違うんだ」とは、スズキのルアー釣りに凝っていた千葉・富浦住人の言葉もありますし。
そんな訳で、もう一個、骨を削ることにした。
探せばシロサバフグの‶なめし皮″も見つかるはずですし。
今度の針はハワイ・ビショップ博物館の元副館長・篠遠喜彦氏が集めた中の一本がモデル(➡ ➡)です。
氏は太平洋をカヌーで制覇したポリネシアンの拡大ルートと年代を、釣り針から解明して行った古代釣り針の権威、ワイキキのお土産屋さんにぶら下がっているネックレスとも受け取られそうな美しいフォルムの針、クジラの骨製です。
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by molamola-manbow | 2014-09-02 10:14 | ホビー


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