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2014年 09月 04日

  制作途上の釣り針

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象牙の端材を使った2 号釣り針り、ここまで削り込んで、縦に走る割れ目といいますか、スが消えて呉れない欠陥が残ることに気付いた。
‶古代釣り具″で獲物を仕留めたことは御座いませんが、狙うのは50cmオーバーのメジマグロです。
上手く掛けたまではシメタ、でも、獲物を掛けた時に一番負荷が掛かる場所にスが入っているのですからポッキ~ン。
そんな恐れがあるのに、このまま削り続けるべきか、小さな釣り針に作り変え、ポリネシアンが首からぶらさげる装飾用のHEI MATAU に変身させるべきなのか・・・・・。
魚の引き、満月さながらに大きく曲がる竿と、リール操作でパワーを削いだり、いなしたりがなければ釣り上げられない。
4kg 程度のイシダイでも、銛の当たり所が悪いと引きずり込まれて、銛を手放さないと溺れかねないほど強烈なんです。
ヨットのスターンからのソフト・トローリング、竿は使いませんから、より折れちゃう可能性は強いんだよな~。
「オレにも作ってくれ」の骨ペンダント、まだ希望に応じていないような気もしている。

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by molamola-manbow | 2014-09-04 10:13 | ホビー | Trackback | Comments(0)
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