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2014年 09月 16日

  ダイビングの帰途

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連休を貰うとリュック姿で近場の外国へとヒョイと旅立っちゃいます。
そのバイタリティー、行動力の凄さといったら
右側にお座りの小さくてほっそりした女性、何処にそんなパワーが隠されているのだろうかと、何時も驚かされます。
この夏もインド北部のひなびた界隈を回って参りました。
そして今回、「五時には到着出来るんだけど逢える~?」
伊豆半島の東側・城ケ崎海岸の『海洋公園』まで潜りに出掛けて、その帰り道に真鶴に立ち寄ることにしたんだといいます。
そんなところに行くのなら、事前に連絡しろよ、なのですよ。
城ケ崎のダイビングセンター、日本一だと呼べるほど施設は充実してて、冷えた体を温泉で温めることも、50メートルプールでアクティブレストをすることもできる。
でもね~、オイラだって『新宿魚連協同組合連合会』の組長なんだぞ。
真鶴の海も捨てたものじゃあなくて、9、10 月は黒潮に乗ってやってくる色とりどりの死滅回遊魚が流れ着く頃なんだ。
黒潮は相模灘では反時計回りに回るから、今頃は伊豆より真鶴の方が数は多いんだし・・・・・。
マンツーマンで潜りだって教えられたのに、なのですよ。

台湾南部、太平洋岸の都市・太東の沖にポツ~ンと浮かぶ緑島は、米国のアルカトラス島がそうであるように、全島が刑務所だった時代がある。
そこに新宿二丁目のスナックに集う常連でツアーを組んで出掛けたことがあります。
あんなところまで脚を伸ばすつもりは御座いませんが、飲むほどに、酔うほどに、話は台湾へと飛んで「また行きましょうよ」となった。
小滝橋のご隠居改め都落ちのご隠居さんに、修ちゃんその他様、ご一緒にいかがでしょう?
期日の目安は来年の成人の日前後です。


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by molamola-manbow | 2014-09-16 07:54 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
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