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2014年 10月 09日

  ハシボソ、ハシブト

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小学校五年の春まで住んで居たのは鹿児島の山間の町・伊佐市(⇘ ⇘)。
d0007653_761172.gifHINANO』の岡元船長は、manbowの郷里に一番近い出水市を寄港地に選んで、連れて行って呉れた。
ナベズルの飛来地として名を売る町です。
出水市の港、着ける浮桟橋が無くて、町の人が他の港を紹介して呉れた。
少し離れた港まで先回りしていて、「ココだ、ココだ」とご案内まで。
親切ですね~、同郷の人達
米之津築港、同じ出水市の新堤です。

上京した夏、近所のお兄さんに連れて行かれた江の島がmanbowの初めての海です。
ココで海の水がショッパイことを初めて知った山っ子ですので、親類縁者、友達が居る筈がない。
恩恵はナ~ニもこうむりませんでしたが・・・・・。

ソノ知らない町の知らない海を離岸する朝、「郷里で眺めて過ごしたカラスは、やはりハシボソだったか」と、妙な確信を得た。
上京してからの疑問、見慣れていたはずのカラスが、何処か違って見え、ヤケに強そうに感じていました。
でも、同じように真っ黒だし、同じ声で鳴きますし・・・・・。

カラスにはハシボソ、とハシボソの二種類が居ることを知った後も、「眺めていたカラスがどちらだったかの確信はなく、あれはハシボソを見ていたに違いない」と一人合点していただけ。
クルージング中に見た九州のカラスは全てハシボソです。
郷里に一番近い出水のカラスも

引っ越し先の神奈川・真鶴の街で見掛けるのもハシボソです。
でも、東京だけにハシブトが生息しているのかと言うと、そうでもない。
同じ相模湾でも、江の島のカラスはハシブトですもの。

どの様な棲み分けをして、喧嘩を避けているのでしょう?
カラスの棲み分け分布図、有るに違いないと探してみましたが・・・・・。
代わりにミヤマとワタリ、二種類のカラスが大陸から渡って来ることを知った。

東京では大の嫌われ者ですが、好きなんです
子育ての最中、後ろから襲われたこともあるのですが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2014-10-09 09:28 | 犬・猫・蛙に動植物


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