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2014年 12月 01日

  抜ける様な空が広がった十一月最後の日曜日

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背景の真っ白は東海道線真鶴駅の駅舎です。
手前側には地元特産の小松石が配置されていて、壁際まで続くアスファルト舗装に僅かな土の剥き出し部分が残っている。
ロータリーには三路線のバスが発着し、タクシーも常時六台ほどが客待ちをしていて、それなりに人通りは絶えません。
その小松石と白壁との僅かなアスファルト舗装の手抜き部分に数か所、こんもりと土を盛り上げていた。
呼び名は『モグラ塚』、地下の通路が崩れ、その補修を行った際に不要となった土を地上に捨てた跡とか、呼吸穴であると言われてる。
しかし、こんな光景を春まだ浅い時期に見て居ますもので、「オマエさん、時期を間違えたんじゃあないのかい」と思っちゃう。
春先に活発に動き回る動物であろうと思っていましたものでして・・・・・。

周辺はアスファルトで固められ、土の剥きだした部分はほんのわずか。
周辺にはタ~クサンの自然が残る地域なのに、わざわざこんな部分に住まうメリット?
大食漢なんだと聞いたこともある。
食物をさがすだけでも大変なはずだよな~。

十一月最後の日曜日は、カラッと晴れて抜けるような青空が広がった。
冬眠する動物なのかどうか、このことも判りませんが、ポカポカ陽気に一念発起、冬ごもりの準備の大掃除かもね。
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by molamola-manbow | 2014-12-01 09:11 | 犬・猫・蛙に動植物


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