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2015年 01月 05日

  『納竿の儀兼祝初釣果!』の筈が・・・・・  

『味の素球戯場』を隣組に持つ調布飛行場から神津島へと飛び立ったのは大晦日のことでした。
19 人乗りの上翼プロペラ機・『ドルニエ228 』による空の旅はほぼ40 分間で終わり、初釣りの前に2014 年の竿納めの儀のはじまり始まり。
の筈だったのですけどね。

荒れる神津島、沖の小島は磯釣りのメッカ恩馳(⇩  ⇩)

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オイラの神津島釣果は今回もゼロ、つまりボウズで終わっちゃいました。
吹かれっ放しの五日間、それも突風一閃、竿から何からを持って行かれかねない強風が吹き荒れ、元旦の釣りは民宿での寝正月に化けたほど吹き荒れた。
用意して臨んだ象牙製の骨角釣り針三本、使用する状況じゃあ御座いませんでした。
防波堤からの50メートルほどの投げ釣り用に持って行った旧型の横転リール、台座が短すぎて現在のりールシートには合わないことが分かって使い物にならず。
そんなこんなのミス、トラブルの連続も加わって、またもや散々な釣行です。
釣り上げた魚が無かった訳では御座いませんが、大目に見ても500グラム程度のメジナじゃあ持ち帰る魚ではないものでして・・・・・。

釣りの同好会・『新宿魚連』の新年会は次の日曜日、総勢20 人ほどが集まる飲み会のメインディッシュにも事欠くほどの貧漁だった訳では御座いません。
天気晴朗なれど波高しの強風の中で他の四人がトロ箱一個分程度の獲物は仕留めた。
一番多かった魚種はシマアジと呼ぶにはおこがましさを感じないでもない30 センチ程度のヤツ 尾だったかな。



                                   プロペラ機からのパシャリ、まるで遊覧飛行(⇩ ⇩)でした。
                        江の島                                              芦名&佐島の天神島辺りd0007653_8412993.jpgd0007653_84299.jpg

                 三浦半島の突端・城ケ島                                         大島・元町の土石流跡                                                                      d0007653_8424478.jpgd0007653_8431058.jpg

                       利 島                                                式根(手前)と新島d0007653_9154577.jpgd0007653_9161336.jpg
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by molamola-manbow | 2015-01-05 09:19 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
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