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2015年 01月 09日

  友好度の高い野鳥

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胸のこの色が見分け方のポイントでしょう。
地味派の多い野鳥の中ではそれなりに目立つイソヒヨドリの雄、胸に色を持たないくすんだ種もいるから、そちらは雌に違いないと思っている。
釣りをしていると、足元の部類に入る近くまで寄ってくる。
d0007653_9502737.jpg遠くから眺めていて、釣り場を去るやいなや集団で飛来して残飯漁りを始めるカラスと違って、竿を振るい続けても飛び去ることなく釣り人の近くをウロウロしていて、付け餌の沖アミなどを撒いてやるときれいに平らげて、「もっと呉れ」みたいな顔で見上げます。
野鳥の中では飛びっきり人懐濃いのか、物おじしたところがない。
喧騒から逃れて大自然の中に身を置くと、ホモサビエンスも何処かに邪心を仕舞い込んじゃいます。
ソヒヨドリもこのことを知っているに違いない。
釣り人が島を訪れる限り、カラスの大量死みたいなことは起きないね。

一度も見たことがないのですが、お隣り式根島はキジ(雉)の島。
朝夕必ず、「雉も鳴かずば撃たれまい」の鳴き声が島中から響いてきます。
比べて神津島、ヤケにコイツが目立つのでイソヒヨドリの島だとみた。
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by molamola-manbow | 2015-01-09 09:52 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
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