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2015年 01月 17日

  西湘のカラスは元気です

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もう少し時間に余裕があれば、名付けて『カラスのユ~レイ』を見届けて帰るんだが、と思いつつ電車に乗っちゃいました。
ポカポカ陽気の昨日は苦痛を感じることなく眺めて居られた。
100 羽越の大量死、アノ続報も届いておりませんから、「お前らは元気かい」でもあったのですけど、いかんせん約束時間を優先せざるおえなかった。
で、小田原城の後方には角度が変わって落ちなくなった日没と、周囲のビルの屋上に集合し始めた「オイラたちは元気だよ~」の西湘のハシボソ君にカメラを向けただけで小田原駅前を後に。
10 分ほども待てば夕方の大集会、『カラスのユ~レイ』が始まっただろうに・・・・・。
100 羽越えのカラスの大量死、アノ原因は判ったのでしょうか?
鳥インフルエンザが原因じゃあ御座いませんよね。
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世の中の野鳥たち、サッサと免疫をこさえちゃって、すでに「コンナ物じゃあ死なね~」からだになっている。
比べて「可哀想だよな~」は、何時まで経っても免疫をつけさせて貰えないニワトリさんたち。
一羽が死ぬと、きゅう舎全羽、地域すべてのニワトリは殺処分だもの。
「鳥インフルエンザなんぞにはビクともしね~」個体を生み出す暇がない。
恐竜がのし歩いた時代から、生き物はそうやって子孫を繋いできたのに・・・・・。

このこと、昨今のホモサビエンスにも言えます。
テーブルを布巾で拭いちゃあダメダメ、みたいなコマーシャルが流れてる。
「布巾の代わりにコイツで拭けば、雑菌は99 パーセントまで駆逐できる」んだと。
布団干しの替わりにシュッとクスリを吹き掛ける商品も。
そんな無菌のなかでガキを育ててどうするんだ。
殺処分のニワトリと同じで、ひ弱な人間に育ってしまう。
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by molamola-manbow | 2015-01-17 10:07 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
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