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2015年 01月 28日

  本日はオイラのHappy Birthday

何時頃から合同で祝い合ってきたのだろうと、調べてみると、コンナblog が出てきた。
最初は二人で祝い合っていたのですが、「オレも加えろ」、「アタシも」となって、年に五、六度、それぞれの誕生日に合わせて集い合う呑み会へと変わった。
今度の土曜日には、manbowと松の盆栽の贈り主の、そもそもの合同誕生会の始まりの二人に、プラスすること七人ほどの「オレも」、「アタシも」が集まって、上海蟹を突っつくことになっている。
「最初のイ~ツポ」の時のようなムードは、もう、望むべくもありませんが・・・・・。
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写真は今月の頭に松の盆栽の贈り主からドッカ~ンとダンボール箱で届いた〝真冬の夏蜜柑″です。
連れ合い宛の宅配便だから誕生祝いと言う訳じゃあない。
手紙に曰く、「所沢の実家に帰った際に庭でもいだ」とあった。
な~るほど、粒は不揃いだし、皮の色艶パッとしない。

でも、コノ二大欠点に「もしや」の期待が広がった。
口に入れただけで顔は歪み、頬っぺたはすぼまっちゃう、かつての夏蜜柑の酸っぱさ。
今じゃあ買いたくても何処にも存在しないアノ酸味への期待です。
昨今の果物、甘味だけを追及しちゃって、すべてが甘くなっちゃいました。
柑橘類はその筆頭、甘いこと、イコール「美味しい」になっちゃって、酸味は邪魔者扱いの改良品ばかり。
夏蜜柑は頬っぺたをつぼめツボメ喰らうモノだと思っているオイラには物足りなくって
酸味を抑えるために塩を振ったり、砂糖を掛けて食らっていましたものね。
オイラの好みはドンぶりに果肉だけを取り分けて、お匙でシッカリつぶしてから牛乳をぶっかける半ジュース。
例えるならば酸味のきつ~いヨーグルト味でしょうか・・・・・。

所沢の実家でもいだ夏蜜柑、すでに改良されていて、かつての強烈な酸味は薄れていましたが、多少は餓鬼時代に戻れました。
売り物にはならない往年の夏蜜柑、何処かに残って居ませんかね~?
アノ強烈な酸味、大好きだったとまでは言えないものの、毎日食らっても飽きなかったコトを思えば好きだったのだろうと。
もう、10 個を切っちゃいました。 
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by molamola-manbow | 2015-01-28 14:06 | 酒・宴会・料理


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