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2015年 02月 02日

  なぶら市

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最終土曜日を開催日と定めた『なぶら市』を、真鶴町の若者たちが今月からスタートさせます。
昨日はそのテスト、イレギュラー市が真鶴港のドン詰まりの空き地で開かれました。
22 日が今月の本市って~ことです。

漁師言葉の『なぶら』、フィッシュイーターに追い立てられた小魚が逃げ場を失い、水面近くまで浮かび上がって海面がざわつく様を指します。
この現象が進むと、水面に飛び出る小魚を狙って海鳥が上空に集まり始め、水中にダイブしたりの大騒ぎの始まりとなる。
そんな現象を『とりやまが立つ』といい、漁師さんは大漁間違いなしの『なぶら』や『とりやま』を探して海を行きます。
巨大なヤツは真っ黒に海を変色させるし、海面が盛り上がって見えたりもする。
     昨日のイレギュラー市、黒山の人だかりにはならなかったし、街が盛り上がりもしませんでしたが、月一でもいいから町に賑わいが戻ってほしいと願いました。
近くには漁船を陸揚げさせるためのスロープが二か所。
間もなくアオサ海苔で真っ青へと変わるでしょう。
コイツの採り方を教え、乾燥法を伝授してやれば2、3 月のイベントの一つになりますね。
一度ぐらい丸裸にむしり採っても、またスロープを真っ青に変えますもの。
月の最終土曜日は、もうムリかな~。
アオサは潮溜まりでも育ってます(⇩ ⇩)。
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by molamola-manbow | 2015-02-02 13:00 | 潜り・磯釣り・海


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