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2015年 02月 24日

  草木の開花

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神奈川県の西の端、真鶴半島の西・湯河原と東・真鶴の昨日は、海から南風が吹き込んで20度越えのポカポカ陽気となりました。
雛祭りもまだだと言うのに端午の節句到来、Tシャツ姿で闊歩出来そうな暖かさでしたもの。
茶畑の畝同士の細いすき間を埋める雑草イロイロ、クローバーに目を奪われて主役の座に置いちゃいましたが、苔と見紛いかねない小さな花が周辺もびっしり埋め尽くしています。
d0007653_185005.jpgでも、20度越えのポカポカ陽気が開花を促進した訳じゃあ無いよな~、と思っている。
首をそばめ、背中を丸めて歩いていたから気付かなかっただけで、〝何時もと変わらぬ何時もの時期に”花を咲かせたのだろうと。 間もなく大騒ぎが始まる桜前線、あれってやたら手を加えて人間が作りあげちゃったソメイヨシノが主役です。
日本列島を這いあがる前線の速度が季節毎に違うのは、本来植物が持っている体内時計を、人間の手が狂わせちゃったに違いない。
1972 年に北鹿児島・伊佐市の山中で発見された樹齢600年のエドヒガンの古木、暑さ寒さには関係なく、毎年三日と違わずに花を付けるんだと言いますよ。
d0007653_18502629.jpg暖かくなった陸上に比べて海の中は今が厳冬期、年間で最も水が冷える季節に入りましたが、その寒さを好んで海藻たちは新芽を伸ばします。
「イワノリなど採りに行か~ない?」とmailが入りまして、この土曜日には内房・富浦まで出掛けます。
「どんどんむしって、キレ~イに掃除してってくんろ。足が滑ってかなわね~」の漁師さんの街へ。
この辺り、真鶴の海辺でだってイワノリは採れるのですが、冨浦は母港だったものでして・・・・・。
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by molamola-manbow | 2015-02-24 10:37 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
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