2015年 02月 27日

中川一政美術館

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真鶴半島の突端にある中川一政美術館の正面にそびえるケヤキです。
樹齢三百年越えの巨木アチコチの半島、大きさNO1と言う訳じゃあない。
しかし、美術館開設の周辺整備で視界が広がったためなのでしょう。
前後左右に大きく伸ばし始めた枝の広がりだけは周辺を圧して空を覆います。
そんな枝ぶりに目を留めたのが〝はだかの大将”・山下清画伯、即座に写生を始めたと言われます。
美術館には真鶴町の時間給解説者がいらっしゃって、ほんの一言二言をサラッと。
教えてもらわなければ素通りしちゃったであろう小品を指さして「コレは二十二歳の時の作品、画伯最初の入選作です」
山下清とケヤキ、これもサラッと一言で知った。

本格的な雨の中、昨日は漫画家・くじらい育子女史の来訪を受け美術館詣となった。
真鶴町には美術館以外では木曜日が休館の貝類博物館があるぐらい。
お茶をいただく喫茶店すら見当たりませんので、早々に切り上げた後はわが家が飲み屋、テーブルをはさんで積もる話に盛り上がりました。
ラグビーが取り持つ縁、彼女、大の上に更に大がふたつほど重なるラブビーファン。
サッカー人気に押されっ放しの今、とっても貴重です。
女史のアテンダー役は単なる悪友。
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by molamola-manbow | 2015-02-27 10:52 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
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